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世界水泳2019光州大会が閉幕

光州大会が閉幕の様子

7月12日から17日間にわたり開催された第18回FINA世界水泳選手権が終了しました。

最終日の7月28日、福岡大会組織委員会は、ACC(アジア文化センター)で行われた閉会式第1部(文化公演)において、福岡大会の紹介映像上映後、三味線・和太鼓・尺八・ダンス・狂言師によるパフォーマンスを披露し、会場は大きな拍手に包まれました。

メイン競技会場である南部大学市立国際水泳場で行われた閉会式第2部では、ハンドオーバーセレモニーが行われ、光州市の李庸燮(イ・ヨンソプ)市長から国際水泳連盟(FINA)のJulio Maglione(フリオ・マグリオーネ)会長を経て、2021年大会の開催都市である福岡市の髙島宗一郎市長にFINA旗が手渡されました。

髙島市長は、「いよいよ2年後の2021年に福岡市に世界水泳選手権がやってきます。福岡市は日本で一番元気な都市です。最高の環境を用意して、選手や観客の皆さんをおもてなしします。2021年に福岡でお会いできるのを楽しみにしています。」と挨拶しました。

今大会において、日本人選手は、瀬戸大也選手の200m個人メドレー、400m個人メドレー金メダルのほか、銀メダル2個、銅メダル6個を獲得しました。
来年の東京オリンピックや2年後の世界水泳2021福岡大会での、選手の皆さんのますますの活躍に期待しています。

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